おうちさよなら日記

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母はどうしても父が設計した、緑に囲まれたこの家に住み続けたかった-。家に住むことに家族の中でいちばんこだわった母を、家で看取ることができた。それは私たちにとってひとつのゴールであり、今回の家の手放しのきっかけだった。(本文より)

建築家である著者・杉山由香が、「母とのさよなら」と「家とのさよなら」というふたつの経験を書き記した日記を再構成した一冊。

解体される家の小さな歴史を拾い上げ、物づくりや記録を行う会「おうちさよなら会」も主催する著者が、その活動のさなか自ら体験したおうちとのさよならを赤裸々に綴っている。

[仕様]
著 杉山由香
A5判・並製本
128ページ フルカラー
自費出版
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『たやさない つづけつづけるためのマガジン』

¥990(税込)

始めるのは容易く、つづけることこそ難しい。何度も聞いたことばだ。けれど、始めることも別にそれほど容易くはなかった。 (中略) 何もわからないなかで一生懸命やってみて、気づけばなんとか動き出すことができた。自分にもできることがあったと嬉しくなった。そしていよいよ、つづけるということが目の前に立ちはだかった(まえがきより)。 自分自身がこれと決めたものづくりを「つづけつづける」ために、何ができるか。建築家、ブックカフェ店主、リトルプレスの作り手、起業家……。華々しいお披露目以外の日々に、淡々と続いていくものづくりの日常と彼らの取り組みから、つづけつづけるためのヒントを探るリトルプレスです。 創作活動の意欲の火を灯し続けるための、一冊。自分なりの活動をいつまでもつづけようとする人、ものづくりの世界に触れていたいすべての人を思い浮かべながら制作した本です。