『おうちさよなら日記』

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誰にでも訪れうる大きなさよならに、
私たちはどうやって向き合っていけばよいのだろうか。

母はどうしても父が設計した、緑に囲まれたこの家に住み続けたかった。家に住むことに家族のなかでいちばんこだわった母を、家で看取ることができた。それは私たち家族にとってひとつのゴールであり、今回の家の手放しのきっかけだった。

建築家の父をもち、自身も建築家である著者・杉山由香による、母の看取りと実家の手放しをめぐるエッセイ。母と実家というふたつの「さよなら」のあと、新居での慣れない日々がはじまる父、仕事や自己実現のことで悩みながらも生きる著者。ふたりを前進させるのは「新居を改装し、絵の塾をひらく」という住み開きの計画だった。

当時記録していた日記を収録した1章「母とのさよなら」2章「家とのさよなら」、記録を再構成し現在までを綴る3章「次の生活への希望」の3章構成。

過去の写真を見ながら母と昔の暮らしを振り返る「母の楽しい思い出を引き出す試み」、家の写真を振り返り父と実家を振り返る「父と家の足跡をたどる」のほか、暮らしのスケッチや改装計画のイラストなども掲載。

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杉山由香(著)
建物のはじまりと終わりに寄り添う建築活動を続けている。建物のお葬式である「おうちさよなら会」、永代墓や火葬場の設計を通して、建物と人のいのちを見つめてきた。東京電機大学建築学科卒業後、東京藝術大学大学院建築科を修了。伊東豊雄建築設計事務所での勤務を経て「タテモノトカ」を設立。現在東京都と栃木県で活動中。

[仕様]
企画・編集 嶋田翔伍(烽火書房)
デザイン 小林誠太(Seee)
四六判・並製本
192ページ

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『大喜びした日』

¥1540(税込)

それでもつづく私たちの感情を巡る日々のエッセイ集 人生にはいろんな日々がある。大喜びした日、大泣きした日、大笑いした日。けれどふりかえってみれば、なんであんなに喜んだのか、泣いたのかわからないことだってある。嬉しすぎて泣いたのか、悲しすぎて笑えてきたのか。エモくもなければ、かっこよくもない。それでもつづく、私たちの感情を巡る日々のエッセイ集。